16
4月
Posted by move_staff

こんにちは。

制作課の高田です。

 

突然ですが、結婚式の「映像」と言えば何が最初に思い浮かびますか?

 

ムーブの主力商品は「エンドロール」です。

 

中でも一眼レフカメラで撮影している「シネマエンドロール」は
多くのお客様にご好評をいただいています。

 

エンドロールは

選んでいただくBGMや、おふたりの雰囲気、当日に起きるすべての要素…
そのすべてが大きくかかわり、毎回全く違う作品が出来上がります。

どのようなエンドロールになるかはカメラマンの腕にかかっているため、

ムーブ社員はエンドロールのクオリティアップを目指し日々切磋琢磨しています。

 

 

そんな中、私は入社してから5年間「記録撮影」の編集に携わってきました。

 

「記録撮影」とは結婚式の1日を撮影する

「のこす」ための商品です。

 

 

ご両家様によって内容が変わるエンドロールと比べ

記録撮影は、収録シーンや編集内容がほぼ決まっています。

記録カメラマンは目の前で行われている結婚式を

忠実に記録する事に力を注いできました。

 

どのように撮影したら良いか、どのように編集したら良いか、

日々エンドロールについて意見が交わされるムーブの社内。

 

私たち記録撮影に関わる仕事をしている社員は感じていました。

 

「エンドロールだけじゃない!記録撮影についてもっと語り合いたい!」

「記録撮影にももっと可能性があるはず!」

 

 

そしてついに「記録向上委員会」を発足させました!

 

 

「記録向上委員会」とは記録撮影の可能性を

私たち委員会から記録カメラマンに向けて提案していく企画です。

 

それぞれのカメラマンがもつ記録撮影へのこだわりや、

お客様アンケートの結果など良い記録撮影に繋がるアイディアをムーブ全体で共有する事で、

より良い記録撮影とは何かを追求していきたいと考えています!

 

ブログ写真

 

記録撮影はムーブでも長く愛され続けているロングセラー商品です。

いつの時代にも必要とされているからこそ、もっともっと可能性を追究していきたい。

 

エンドロールも好きだけど、記録撮影も忘れないで欲しい。

 

それが私たちの想いです!

 

180416_ブログ_写真_高田

 

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