16
5月
Posted by user_move

こんにちは

S&D部 商品開発課の森田です

 

 

先日、名古屋ボストン美術館にて

印象派展覧会を見てきました。

 

メインはルノワールの「ブージヴァルのダンス」です

資料①

モネ ・ ゴッホ ・ セザンヌ etc …

印象派の絵はそのどれもが躍動的です

 

 

それは刻一刻と変化する光の動きを

キャンバスの中に捕らえているからだと言われます

画家たちはキャンバスを屋外に持ち出し

1日の中で変わりゆく 風景 ・ 街並み ・ 人をその場で描きました

 

 

印象派の画家であるルノワールは 「幸福の画家」 とも呼ばれています

彼は数千とある作品のその全てに

悲しい主題を取り上げませんでした

代表作として 「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」 があります

資料②

私はこの作品がとても大好きです!

 

 

印象派絵画は光と主題の関係を強調させます

ルノワールはそれに加えて

その場所でキラキラと光る人々の幸せな気持ち

その瞬間の情景を絵で表現しました

 

 

それは映像作り  特に当日映像エンディングロールの撮影・編集において

とても共感する部分が多いと私は思っています

 

 

カメラも光の調整次第で

様々なカットやイメージを作り出すことが出来ます

資料④

資料⑤

資料8見出し画像希望

 

おふたりにとって人生で大切な1日

祝福するゲストに囲まれた その幸せな瞬間を

映像でいつまでも宝物のようにのこせるように

 

 

そんな気持ちで撮影をしている

今日この頃です

 

 

 

P.S 国立新美術館で8月まで「ルノワール展」が開催されていますね

http://renoir.exhn.jp/

是非行きたいと思います!

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